「2018年は仮想通貨取引所を狙ったサイバー犯罪が増える」韓国警察研究所が警鐘

ロボティア編集部
ロボティア編集部

韓国の昨年の犯罪発生件数は、9月末基準で127万5316件。前年同期に比べて、10万3484件減少している。しかし今年は6月の地方選挙が予定されており、選挙関連の犯罪が増えるという見通しも出ている。またここ数年では、精神疾患による犯罪、薬物犯罪が急増しており、今年も同様の犯罪が増えると分析されている。

補足までに、学校暴力の種類の中では学生間の性暴力が増加傾向にあり、携帯電話やインターネットを利用した非接触型の性暴行の増加も指摘されている。一方、不法、もしくは暴力的な集会は、ここ5年間にわたり減少傾向にあり、今年も減少するとされている。研究所は「2016年9月時点で、不法暴力集会の発生件数は7件であり、前年同期比50%減少した」とし「警察の努力により、平和的な集会を行う文化が拡散していくだろう」と言及した。