【PR】スマート宅配ボックスのPacPortが双日建材およびエリア・パーキングを販売窓口に指定

ロボティア編集部
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Photo by PacPort HP

物流業界のラストマイル問題を解決するソリューションベンダーである株式会社 PacPort(本社:東京、代表取締役社長:沈 燁、以下「PacPort」)は、この度、双日建材株式会社(本社:東京、代表取締役社長 稲田 隆、以下「双日建材」)および株式会社エリア・パーキング(本社:東京、代表取締役 横倉 清司、以下「エリア・パーキング」)を国内における販売窓口に指定しました。

近年、ネット通販市場およびフリマアプリ市場の拡大に伴い、宅配便の取扱量は増加する一方です。これに対し、宅配業界では再配達問題や配達員の高齢化に伴う人手不足問題が深刻化しています。PacPort は、先進の IoT ソリューションを用いて、宅配ボックス向けにこれまでにない安心・安全かつ操作簡単・便利なスマートロックと配達管理システムの自社開発に成功して以来、物流業界における慢性的な労働力不足の緩和、配達効率の改善に取り組んでおります。

大手建材商社である双日建材は全国に販売網を持ち、建設資材や住宅機器売買のほか、省エネ・再エネ商材、デジタル商材など幅広く販売しています。また、エリア・パーキングは集合住宅の空き駐車場の有効活用を提案する駐車場のサブリースサービスプロバイダーとして、現在、関東圏および関西圏を中心に約 600 か所、6,000 車室を運営しております。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、「非対面受取」が新常態になりつつあるなか、宅配ボックスの需要が急上昇しています。この度の協業により、PacPort は双日建材、エリア・パーキングの両社の強力な販売プラットフォームを活用することで、市場ニーズへのより迅速な対応が可能となります。同時に、双日建材とエリア・パーキングは現行の製品・サービスのポートフォリオに PacPort ソリューションズ導入の宅配ボックスが加わることで、法人のお客様により競争優位性の高い提案を提供できるようになります。さらに、PacPort は今後進展するライフスタイルの多様化を見据えて、両社と共に集合住宅、シェアオフィスやシェアハウス以外への需要も掘り起こしていく予定です。

■株式会社 PacPort について
2018 年 5 月に日本で設立した株式会社 PacPort は、「課題先進国・日本発のラストマイルソリューションを世界へ」をミッションに、先端 IT 技術で宅配業界の人手不足や再配達問題の緩和に取り組むベンチャー企業です。2019 年 2 月には中国・深センに研究開発を担う子会社を設立しました。
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