【プレスリリース】DJI新製品「Phantom4」の詳細

ロボティア編集部
ロボティア編集部

 無人航空機(UAV)技術で世界をリードするDJI は、より簡単にプロフェッショナルレベルの空撮を実現する先進のコンピュータービジョンとセンシング技術を搭載した初の一般消費者向けクアッドコプターカメラ(ドローン)「Phantom 4」を発表しました。

 Phantom 4 は、DJI の代表製品であるPhantom シリーズに、障害物感知システム、ActiveTrack(アクティブトラック)、TapFly(タップフライ)などの新たな機能が加わり、機体操縦や動画/静止画の撮影が簡素化されています。

「Phantom 4 の登場により、初心者でも自信を持ってドローンを飛ばせる時代に突入しました。私たちは、これら機能を組み合わせたドローンの出現を夢見てきました。そしてとうとうその日がやって来たのです」と、DJI 創業者兼CEO フランク・ワンは述べています。

 Phantom 4 の障害物感知システムは、進行方向をとらえる2 つの光学センサーが障害物を感知し、飛行方向を確保しながら可能な限り衝突を回避し、機体が自動で迂回する機能です。システムが障害物を回避できないと判断した場合は、ユーザーが再度指示を出すまで飛行速度を落としながら停止、ホバリングします。障害物回避は、ユーザーが「Return to Home(リターントゥホーム)」を作動し、機体が離陸地点へ自動帰還する際の衝突リスクを低減させる場合にも機能します。