【プレスリリース】DJI新製品「Phantom4」の詳細

ロボティア編集部
ロボティア編集部
Phantom4_4

 世界最高レベルの空撮向けに最適化された4K 映像デバイスであるPhantom 4 の4K カメラは、輪郭をシャープにし、色収差は改善され、視覚的な水準が向上しています。また、DJI の特徴であるDJI Lightbridge ビデオ伝送システムも搭載されているため、ユーザーは最大2km 先でもスマート端末を使ってHD やリアルタイムでカメラの映像を確認することができます。

 デザインにおいては、DJI が開発したクアッドコプターのクラシックなスタイルはそのままに、優雅さと滑らかさ、航空力学的なラインを更に強調できるよう見直しました。フレームには、軽量の複合材コアを組み込み、安定感と敏しょう性を高めています。このコアは再設計したジンバルにも採用しており、一層の安定性と振動の軽減を可能にしています。重心位置を改善し、またプロペラがカメラに写りこまないようジンバルの位置を変更しています。

 モーターの効率性、消費電力管理は改善し、新しいインテリジェントバッテリーを導入することで、Phantom 4 の飛行時間が約28 分まで延びました。これにより、更に長い時間を利用したプロフェッショナルな静止画や動画の撮影が可能になります。

 Phantom 4 は、信頼性を念頭に開発しており、二重の慣性測定装置(IMUs)および内蔵デュアルコンパスを搭載しました。取り付けが簡単なプッシュ&ロックのプロペラを新たに採用したことで、より素早いプロペラの取り付けと固定が可能になりました。

 Phantom 4 は、高性能および使いやすさに加えて、楽しむことも考慮に入れて開発しています。新機能の上級者向け「スポーツモード」は、ドローンでレースをしたらどんな感覚かを味わうことができます。