目覚ましの新常識…画期的なスマートアラーム時計続々

ロボティア編集部
ロボティア編集部

Iot_BEDDI
photo by BEDDI

■もはや「コンシェルジュ」…多機能すぎる「BEDDI」

 多彩な機能が凝縮された目覚まし時計「ベディ(BEDDI)」。その機能の多さたるや、もはやコンシェルジュだ。快適な睡眠と起床を促す機能はもちろん、出発前には時刻を教えてくれたり、1日の天気や交通情報まで調べてくれる。

 見やすいアナログ時計に加え、裏にはUSBポートがついているので、時計本体にスマートフォンをセットすれば充電も可能。Bluetoothと連動したスピーカーが内蔵されているので、アラーム音は自身の携帯のお気に入りの音楽をセットすることができる。のみならず、音楽ストリーミングサービスの「スポティファイ(Sportify)」も連動。自分の端末にない音楽まで聴けてしまうのだとか。

 また、あらゆるスマート家電とも連動が可能だ。まず、スマートフォンで操作できるIoT照明「フィリップス・ヒュー(Philips hue)」の照明を簡単に操作することができる。専用アプリを入れたスマートフォンをセットすると、眠る時は部屋の電気が自動的に消灯し、アラーム設定時間になると朝日を彩ったライトが点灯する仕組みだ。

 最近のように熱帯夜が続く日には、スマート温度調節器「ネストサーモスタット(Nest Thermostat)」と連動して、起床時の空調をベストな状態にもしてくれる。

 そのうえ、電化製品の電源をリモートでオン・オフすることができるオートメーションアプリ「ウィモ(Wemo)」にも対応しているので、起床時間に合わせて、ボタンひとつでコーヒーをいれることまで…入眠時から出勤するまでの流れを、ベディがオーガナイズしてくれるというわけだ。

 なお、こちらの製品は現在、約1万4000円で販売されている。