欧州で実用化!ゴミの山から高速で分別するロボット

 フィンランド企業ゼンロボティクス(ZenRobotics)のリサイクルロボットの映像。複合センサーや人工知能を駆使して、大量のゴミ箱の中から金属やプラスチックなど、再利用できる廃棄物を自動的に選別していく。作業は完全に自動化されており、動作は非常に早い。ひとつのアームで、1時間当たり2000個のリサイクル部品を識別・分別作業することが可能だという。すでに欧州に数台出荷されており、稼働中とのこと。エコが重視される社会になり、こうしたリサイクルロボはますます重要性がましている。アップル社をはじめアメリカ国防高等研究計画局(DARPA)なども同様のロボットの開発に取り組んでおり、実用化が進んでいる。
企業名:ゼンロボティクス(ZenRobotics)