ロッテハイマート×KDRA「ドローンフェスティバル」開催

ロボティア編集部
ロボティア編集部

 4月18日、韓国ロッテハイマートが、ソウル都心部で市民参加型のドローン体験イベント「ドローンフェスティバル」を開催した。会場となったのは、ロッテワールドモールイベント広場。イベントには事前申請者を含み、およそ6000人が参加したと伝えられている。

 ロッテワールドタワーのオープンと、ロッテの創業50周年を記念して開催された今回のイベントは、ロッテハイマートが主催し、韓国ドローンレーシング協会(KDRA) 、およびグローバルドローンブランドの韓国販売代理店・ピーシー・ダイレクト(PC DIRECT)が後援した。

 会場では、事前申請者を対象にした「ミニドローンレーシング」や、当日に現場を訪ねた観覧客のための「ドローン体験イベント」などが行われた。

「ミニドローンレーシング」はドローンを使った障害物競走で、今回は短時間に完走した人が勝利する「ラップタイム制トーナメント」形式が採用された。韓国のドローンレーサー約50人が参加したが、最終的に優勝したのは中学生のチョン・セヒョンさん(13歳)。チョンさんには、約16万円相当の最新ドローン「DIJマビックプロコンボ」が贈られた。

 ドローン体験イベントでは、車輪がついた地上用ドローン「パロット・ジャンピングドローン」や、「DIJファントム4」などを操縦してミッションを完了した参加者に景品が授与された。

 ロッテハイマートは今回のイベントのためにドローン競技場を設置する一方、安全にも配慮。関係者は、顧客の趣味や健康など、様々なライフスタイルに合わせた体験型イベントを増やす方針だとしている。