キユーピーが工場にAI導入…不良ジャガイモを選別

ロボティア編集部
ロボティア編集部

 キユーピー側は、AIが作業員を代替するものではなく、その作業をサポートするものだと説明している。AIがまず不良材料を除外し、その後に従業員が再び確認することで、安全かつ健康的な食材をより確実に担保できるというわけだ。

 現在はみじん切りジャガイモのみに使用されているAIだが、今後はより多くの材料に適用できるようシステムが拡張される計画だという。また開発プロセスが順調に進めば、他メーカーにも技術を提供していく予定だという。