中国「人工知能×ヘルスケア・医療」産業概要と注目の42企業リスト【2017年版】

ロボティア編集部
ロボティア編集部

申医(貝申医療技術bbscan
ヘルスケアアプリ開発
 2015年2月に深セン市で設立。主に新生児の黄疸症状をAIを使い、早期発見するアプリケーション「哪咤保貝」を開発している。

界智能(辺界智能/Bian Jie
◆医療機器
 2016年12月、上海市で設立。AI技術を使った病院業務の情報処理を行うシステムを開発した。病院の事務処理のスピードをアップさせ、医薬品の処方の支持もAIが行うことで人件費のコストカットが期待できる。CEOは曹恒。WEBサイト不明

北京宝科技(北京宝護科技/Beijing Bao Hu
ヘルスケアアプリ開発
 2014年9月、北京市に設立。同社が開発したウェアラブル端末の乳幼児向けAI体温計「宝護圏」は24時間、体温を記録し異常値を記録した場合、すぐに保護者に音と振動で異常を知らせるアプリ。創業者は陳海亮。

元气堂子科技(元気堂電子科技/英語社名不明)
ヘルスケアアプリ開発
 2013年5月、広州市で設立。同社が発売しているスマホアプリ「e護士」は、人間の血圧・血糖値・体脂肪・歩数を管理することができる。

天地弘科技(天地弘穀科技/XIAO HE
ヘルスケアアプリ開発
 高齢者向けのウェアラブルデバイス・アプリ「小和(xiaohe)」を開発。日々の生活リズム、日常の行動、睡眠、排泄などのデータを管理。クラウド化することで健康管理を行うことができる。本社は北京市にある。

■本サイトは今回、中国の「AI×ヘルスケア・医療」企業42社をピックアップして独自にリサーチ。業務内容や創設者のプロフィール、企業WEBサイトなどを簡潔にまとめました。より詳細なデータもございますので、資料・調査をご希望の方はお問い合わせください。