”廃品で夢のロボットを”ウォーリーそっくりなロボットがかわいい

ロボティア編集部
ロボティア編集部

 映画「ウォーリー(WALL-E)」に登場するロボットが現実世界に登場したと話題だ。制作者は、ボリビアの17歳の学生エステバン・クイスペ(Esteban Quispe)さん。ゴミ捨て場で見つけた電子製品の廃品を活用して、すべて独学で作り上げたそう。このロボットはスマートフォンで操縦が可能となっている。

エステバン・クイスペさん

 ボリビア・ラパス南部の田舎町パタカマヤに住むクイスペさんは、農村に高齢者や子供だけ残ることを心配しており、農業と家事に使うことができるロボットを作ることが夢だそうだ。また、環境のためのロボットを作るという目標を持っており、大学に進学して、ロボット工学やエンジニアリングを専攻する予定である。

(ロボティア編集部)