ドローン・AI・ロボットが解決...各国で進む「スマート農業」最新事情

ドローン・AI・ロボットが解決...各国で進む「スマート農業」最新事情

Posted date:2017.09.18

 このトラクターを導入すれば、農地を耕したり、肥料・農薬散布が自動化できるのではと期待されている。また通常ならば、凹凸が激しかったり、雨上がりのぬかるみがあると運転が難しいが、そうした水田でも安定走行が可能なため、「農作業に慣れない人も使いこなせる農機」として、新規就農者や新米農家にも扱いやすさという利点もある。

 ロボットトラクターは、2017年6月から10台ほどをモニター販売されており、農家の意見をもとに改善・本格販売が目標とされている。)

 世界各国によってスマート農業のニーズは様々で、方法も多様だ。農業における先端テクノロジーの活用は、単なる収量・効率UPにとどまらず、産業そのもののビジネスモデルの拡大や新たな雇用創出の可能性も含んでいる。

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参照
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