「ツイッターがスワヒリ語対応」とのフェイクニュース拡散...アフリカ言語未対応への皮肉!?

「ツイッターがスワヒリ語対応」とのフェイクニュース拡散...アフリカ言語未対応への皮肉!?

Written by 大澤法子

Posted date:2018.06.03

さらに、ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「ペッパー(Pepper)」は、対応言語にスワヒリ語を追加済みである。4月下旬、米ワシントンD.C.にあるスミソニアン協会の博物館に、スワヒリ語を来場者の言語に翻訳するロボット学芸員として配置されたばかりだ。

グーグル翻訳やMicrosoft Translatorもまたスワヒリ語に対応している。

紛争、経済停滞、飢え、感染症、貧困など、アフリカが直面する問題は山積みだ。アフリカに内在する様々な社会問題を表面化するためにも、最低限の言語インフラを構築する必要があると言える。その点で、ソーシャルメディアの多言語化が果たす役割は大きいと言える。

参照サイト

1 2