VR・ARのコンシューマー市場規模は前年比72%増...5Gの商用化でさらに拡大か

ロボティア編集部
ロボティア編集部

一方、中国・EC大手JDドットコムは、顧客が実際に化粧品や口紅を塗らずに様々な色を試すことができる「ARビューティーミラー」(以下、ARミラー)や、買い物客が服を試着した姿を見られる「3D仮想試着室」(以下、VR試着室)を導入している。タッチパネル上で操作ができ、数秒でメイクや服を着用した姿を確認できる。

同社関係者は「買い物客は時間が制限されているなか、様々な化粧品や服を試してから購入する。(中略)ARミラーとVR試着室は実際の姿を完全に再現できないものの、ショッピングの効率を高めてくれる」とメディアに対して説明している。