農作物の発育状況を監視するロボット「テラセンティア」登場...転移学習で知能化

農作物の発育状況を監視するロボット「テラセンティア」登場...転移学習で知能化

Posted date:2018.07.10

同研究は、カール R. ウォイーズ・インスティテュート・フォー・ジェノミック・ビオロジー(Carl R. Woese Institute for Genomic Biology)のTERRA-MEPPプロジェクトの一環として、ARPA-E(Advanced Research Project Agency-Energy)から支援を受けている。 TERRA-MEPPは、イリノイ大学がコーネル大学およびSignetron Inc.と協力して、最高性能の作況確認ロボットを開発する研究プロジェクトだ。テラセンティアは現在、EarthSense.Inc.を通じて購入可能となっている。

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