ロボットとAIの発展は中国により多くの雇用をもたらす...英リクルート企業が調査

ロボティア編集部
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グローバルコンサルティング企業・ローランドベルガー(Roland Berger)は、AIが2030年までに、インターネット、車、小売、金融、医療の分野で中国に10兆元の付加価値を生むと予想しているが、クー氏は「5年以上の経験を持つ求職者を中国では見つけるのは難しいので、AI導入が進む米国、日本、インド、イスラエルから人材を受け付けている(中略)時間が経てば、企業が独自研究および教育を通じて現業に投入することができるようになるだろう」と見通しを語った。

中国政府は、2016年7月に13次5カ年計画(2016-2020)で、ロボットとAIを主要技術に設定。2030年までにAI理論、技術、応用面で世界市場をリードしていくと宣言している。