原爆より危険!?キラーロボット開発にホーキング博士らが警鐘

ロボティア編集部
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ボストン・ダイナミクス社のアトラスの動画

ディープラーニングを通じたキラーロボットの実戦配備が現実化すると、国際社会ではこれを禁止すべきだという声が高まりはじめている。国連軍縮問題高等代表アンジェラ・ケイン氏は先月、「キラーロボットの開発を法律で禁止しなければならない」と促した。 7月、電気自動車メーカー・テスラ(tesla motors)の創業者イーロン・マスク(Elon Musk)氏とスティーブン・ホーキング博士など、科学技術分野の専門家や哲学者約1000人が、 「人工知能を持つキラーロボットは、原子爆弾よりも危険」と、その開発に警鐘を鳴らしている。