コンピュータビジョン=”ロボットの目”開発を急ぐITの巨人たち

ロボティア編集部
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photo by cortexica.com

 フェイスブックは、画像やビデオの中の人物を認識し、ユーザーとマッチングするサービス「モーメンツ(moments)」をリリースした。グループの中で、写真・動画を送受信したり、編集する必要はなく、接続された人と自動的に共有される仕組みだ。ここには、コンピュータビジョンやマシンラーニング技術が利用されているが、コンピュータが5秒以内に分析する画像の数は8億枚以上に達するとも言われている。

 コンピュータビジョンを使ったサービスとしてはその他に、ユーザーが気に入っているファッションアイテムをカメラで認識して探してくれるコーテッシカ(cortexica)、人工知能コンピュータ、ロボットトレーナーが運動姿勢を教えてくれるスマートスポット(SmartSpot)などが代表的である。

(ロボティア編集部)