中国の中学校教師が自作した装甲ロボットが話題

ロボティア編集部
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シンさんのロボット

 中国のとある中学校教師が古い車の部品や金属片などを使いロボットを自作したとして話題だ。1月13日、英日刊デイリーメールなど海外メディアは、中国・河南省鄭州市に住むシンさんが、巨大な自作のロボットを公開したと報じた。ロボットの身長は2.74m、重量は160kgにもなる。

シンさんのロボット2

 ロボットはリモコンで動き、装着された車輪で前後に移動したり頭を振ることができる。腰も180°稼動する。シンさんは幼い頃からロボットが好きだったという。退屈な日常を送っていたが、ある日、「ロボットを作ろう」という気になり、約4年かけて友人とともに同ロボットを製作したそうだ。

(ロボティア編集部)