中国検索エンジンの最大手・バイドゥーが「ドゥミ(度秘)」を公開

ロボティア編集部
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バイドゥーロボット
photo by humanoids.io

全世界的に、Google、マイクロソフト、フェイスブック、ソフトバンク、ヤフーなどのIT企業は、ロボットを次世代の成長分野として相次いで投資している。昨年、マイクロソフトは中国のセキュリティ会社と手を組み、人工知能ベースのチャットロボットサービス「シャオビン」を披露した。

政府の“援護射撃”を受けている中国ロボット市場の潜在力は大きい。中国国務院が去る3月に発表した「中国製造2025計画」には、ロボット産業分野が10大集中育成産業分野のひとつに含まれた。国際ロボット知能機器産業連盟の統計によると、中国は過去2013年に世界最大のロボット市場として浮上している。昨年、全世界で生産されたロボットは、22万4000台で、そのうち中国で生産されたロボットが6万台に達した。

(ロボティア編集部)