ソウル大学でロボットジャーナリズムの研究進む

ロボティア編集部
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ロボットジャーナリズム
photo by Flickr/Thierry Ehrmann

イ教授は最後に「ポータルの影響力が大きくなり、記者が作成する記事量が急激に増えているが、同時にメディア活動を行う自由な時間も減っている」とし「もしロボット・ジャーナリズムが、記者を単純業務の負担から解放することができれば、そこに新たな時間的余裕ができる。結果的に、記者がよりよい記事を作る基盤になるのではないか」とその見通しを語った。

日本でもバイラルメディアやニュースサイトが乱立し、記事のクオリティーや単価低下が著しい。そんな状況を打破し、ジャーナリズム、メディアにおける新たなビジネスモデルを可能にするのは、ロボットの力なのかもしれない。

(ロボティア編集部)