米人気チェーンがAI搭載ハンバーガー調理ロボット開発…50台導入予定

 なおフリッピーはまだ、テスト運用中とのことだが、正常に作業ができると確認されれば、今後2年間で50台以上がカリバーガーに配置される予定になっているという。

 世界各国のいくつかのファーストフード店では、タッチパネルディスプレイが設置され、注文・決済システムが自動化されつつある。それらシステム導入の主要な目的は、人件費の削減だ。今後、調理まで代替するロボットが普及したらどうか。ファーストフードの人件費論争は、また新しい局面を迎えるかもしれない。

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