中国勢が攻勢...CESアジア2017「気になるロボット5選」

ロボティア編集部
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■アイパル(iPal)

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 南京にあるロボット企業「アバターマインド」が公開した「アイパル」は、子供や老人とのコミュニケーションのために開発されたヒューマノイドロボット。教育や、安全をモニタリングする機能を備え、「Android(アンドロイド)OS」の搭載で人との会話に対応する。ロボットに搭載された赤外線・超音速センサーは物体・状況の認識や、障害物を避ける機能を有する。高さは約1mで、Wi-Fi・Bluetooth対応。15.2cmの 液晶ディスプレイが搭載されている。

■サンボット(Sanbot)

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 深センにある企業「チハン・テクノロジー(Qihan Technology)」が開発したヒューマノイドロボット。IBM社の人工知能(AI)「ワトソン」と、クラウド基盤の人工知能(AI) を使って、効果的なコミュニケーションを提供する。また、販売店でも活用できるよう、ICカード支払機能や、人を認識する機能なども備える。 30ヶ国語対応。

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