中国スマホ決済が「ハッキング被害」意外すぎる盲点とは

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  2人は当局の取り調べに対し、偽の身分証や複数の携帯電話の番号などを使用し、架空名義人のQRコードを大量に製造。ショッピングモール以外でも複数の繁華街の店舗でシールを貼ったことが判明した。すでに20店舗でQRコードによる売上金の窃盗行為を行っていたことも認め、これまでに合わせて1万元(約16万円)を詐取することに成功していたという。

  中国において、フィンテックのセキュリティホールを突破するのは、凄腕のハッカーではなく、原始的な方法で人を欺く名も無き泥棒たちなのかもしれない。