サムスンが無線事業部に「ロボット部門」新設...商用化で“第2のギャラクシー”目指す!?

サムスンが無線事業部に「ロボット部門」新設...商用化で“第2のギャラクシー”目指す!?

Posted date:2018.01.24

サムスン電子の関係者は、「ロボットは主要な基盤技術のひとつであるため、様々な組織で以前から研究をしてきた」とし「現在、部門内でロボットに興味がある人を集めて組織を運営している」と説明している。

一方、LG電子も、H&A事業本部にてロボット組織を運営。ロボットの商用化を進めている。チョ・ソンジンLG電子の代表は10日、米ラスベガスコンベンションセンター(LVCC)で開かれた記者懇談会で「2〜3年以内にロボット事業が収益事業になる」とし「買収合併、資本参加などを通じて技術力も継続的に確保している」と述べている。LG電子は昨年に案内・清掃用ロボットを仁川国際空港に配置し1年間の試験運用を進めてきた。平昌冬季オリンピックでもそれらを活用する計画だ。

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