【資料】カナダ運輸省:ドローン使用に関するガイドライン(2015年)

ロボティア編集部
ロボティア編集部

カナダドローンガイドライン1

△商用および研究目的の場合

  • ドローンの重量が25kg以上の場合は、特別フライト証明書(SFOC)の取得が必要
  • ドローンの重量が2kg以下の場合、SFOCは必要なし。ただし、飛行許可の免除要件を満たす必要があり
  • ドローンの重量が2.1kgから25kgの場合、SFOCは必要なし。ただし、飛行許可の免除要件を満たす必要があり、かつカナダ運輸省への届け出が必要。

SFOC取得なしの場合の免除要件

2kg以下 

  • 安全であること。またよくトレーニングを積んでおり、空のルールを把握していること
  • 操縦者が18歳、最低でも16歳であること。学術監督の下で研究を行うこと
  • 少なくとも$ 100,000(カナダドル)の賠償責任保険に加入していること
  • 操縦者が疲れていな状況かつ、アルコールやドラックの影響下にないこと
  • 飛行前に、UAVと飛行基地の点検を確実にすること
  • 私有地の上を飛行する際には許可を得ること
  • あなたのドローンが管制空域に立ち入った場合、航空交通サービスを通知すること
  • 有人航空機に通行権限を与えること
  • 天気が良い日の日中の飛行すること
  • ドローン自身が確認できるように視界の中に保つこと
  • 無線周波数およびトランスミッションが、あなたドローンの操縦に影響しないことを確認してください。
  • 事前に緊急時の計画を持っておいてください。
  • お使いのドローンの免除証明のコピーを、賠償責任保険、連絡先情報、および無人機のシステム制限の証拠として携帯してください。
  • メーカーの指示、緊急の場合の手続きに従ってください。そこには、リモートコントロールが制御を失った場合も含みます
  • 政府のあらゆるレベルの法律を尊重してくだい。
  • 一度に一台のドローンを、一台のリモートコントロールで捜査してください。
  • 免除要件を満たせない場合、また他者やその私有財産、他の航空機を危険にさらす場合には直ちにすべての操縦を中断してください。
  • オペレーションに関わらない、人や動物、ビル、建築物、乗り物などから少なくとも30メートル以上の距離を保ってください。

△2kg以上、25kg以下の場合

  • 安全であること。またよくトレーニングを積んでおり、空のルールを把握していること
  • 操縦者が18歳以上であること
  • 少なくとも$ 100,000(カナダドル)の賠償責任保険に加入していること
  • 操縦者が疲れていな状況かつ、アルコールやドラックの影響下にないこと。飛行前に、UAVと飛行基地の点検を確実にすること
  • 私有地の上を飛行する際には許可を得ること
  • お使いのドローンの免除証明のコピーを、賠償責任保険、連絡先情報、および無人機のシステム制限の証拠として携帯してください。
  • 政府のあらゆるレベルの法律を尊重してくだい。
  • ドローン自身が確認できるように視界の中に保つこと
  • 一度に一台のドローンを、一台のリモートコントロールで捜査してください。
  • 有人航空機に通行権限を与えること
  • 天気が良い日の日中の飛行(曇りや霧の日を除く)
  • あなたのドローンの着地とリカバリーの手続きを作ってそれに従ってください。また、そのために、警察官,消防士,救急隊員など,事故などの現場に最初に到着する緊急対応要員や航空交通サービスとコンタクトを取ってください。
  • 事前に緊急時の計画を持っておいてください。
  • メーカーの指示、緊急の場合の手続きに従ってください。そこには、リモートコントロールが制御を失った場合も含みます
  • 無線周波数およびトランスミッションが、あなたドローンの操縦に影響しないことを確認してください。
  • ドローンがコントロールを失うリスクを加味し、飛行終了設定を使う決定をしてください。
  • 飛行基地に消火器を用意してください。
  • UAVが管制空域に入った場合•航空交通サービスに通知してください。
  • メーカーのメンテナンスおよび組立指示に従ってください
  • 非常用位置指示無線標識装置(emergency locator transmitter)が、ドローンに搭載されていないことを保障してください。
  • アクシデントが起きた際は、カナダ運輸省に報告してください。また、リスクが処理されるまで、オペレーションは中断してください。
  • 免除要件を満たせない場合、また他者やその私有財産、他の航空機を危険にさらす場合には直ちにすべての操縦を中断してください。
  • オペレーションに関わらない、人や動物、ビル、建築物、乗り物などから少なくとも150メートル以上の距離を保ってください。

カナダドローンガイドライン2