【ドローンビジネス】DroneGames社・黒田潤一代表インタビュー

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photo by DroneGames

―DroneGames社では今後、ドローンのどの分野でビジネスを展開したいと考えていますか。展望をお聞かせ下さい。

 ドローンビジネスもさまざまな領域があるかと思うのですが、DroneGamesとしてはエンターテイメント分野で積極的に活動していきたいと考えています。ステージでのドローンパフォーマンスでしたり、演出などですね。

 2カ月前、インテル社が100台のドローン飛ばすパフォーマンスを実施して、世界から注目を集めました。DroneGamesも、そのような試みを仕掛けていきたいと考えています。現在、地上を走るドローンや、水中を潜行するドローンも登場してきています。ドローン×エンターテイメントのすそ野はどんどん広がって行くと思いますし、そこで自社の強みやアイデアを生かしていきたいです。

河鐘基

記者:河鐘基


1983年、北海道生まれ。株式会社ロボティア代表。テクノロジーメディア「ロボティア」編集長・運営責任者。著書に『ドローンの衝撃』『AI・ロボット開発、これが日本の勝利の法則』(扶桑社)など。自社でアジア地域を中心とした海外テック動向の調査やメディア運営、コンテンツ制作全般を請け負うかたわら、『Forbes JAPAN』 『週刊SPA!』など各種メディアにテクノロジーから社会・政治問題まで幅広く寄稿している。