男性がハッキングされたい美しすぎるハッカーたち5人

ロボティア編集部
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 クリスティーナ・スベチンスカヤ(Kristina Svechinskaya)氏は、ロシア出身の米国留学生す。ニューヨーク大学在学中にすでに、ハッキング業界で名前が知られるほどの腕前だったそうです。彼女は英国と米国の銀行を対象に詐欺行為でお金を抜き出したり、偽造パスポート使用した容疑で起訴されています。

 報告書によると、彼女はトロイの木馬(ウィルス)などを利用して、数千におよぶ銀行口座を攻撃、BOA(Bank of America)とワコビア銀行(Wachovia)などで、少なくとも口座5つ以上をハッキングすることに成功し、3万5000ドルを盗んだと言われています。また、当時の米銀行口座を対象に300万ドルをハッキングした容疑がかかっています。

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 ジョアンナ・ルトコフスカ(Joanna Rutkowska)さんは、倫理的なハッカーで、コンピュータセキュリティの研究者です。ステルスマルウェアの研究で特に有名。彼女は2006年8月、米国ラスベガスで開催されたブラックハットのブリーフィング会議(Black Hat Briefings)で名声を得ました。ブラックハットブリーフィングは、世界最大の情報セキュリティイベント。彼女はこの席で、ブルーピル(Blue Pill)について報告しました。

 ブルーピルは、映画マトリックスから名づけられた悪質なソフトウェア。Windows Vistaの制御をすべて奪いながら、全く検出されない仮想化技術を利用したものでした。彼女は、Windows Vistaのセキュリティを強化するために、マイクロソフトの副社長にアドバイスを送り、注目を浴びました。エリートハッカーである彼女は、現在、ポーランド、ワルシャワで独自のセキュリティサービス展開しています。