【世界初】交通取り締まりにドローン投入…高速道路のスピード違反検挙へ

 今回、いよいよその最初の試みが始まろうとしていると言えそうだ。なお1月の連休期間、韓国では全国高速道路の交通量が、428万台に達すると予想されている。ドローンには、そのようなシチュエーションで、取り締まりの効率化や財源負担軽減が期待されている。

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河鐘基

記者:河鐘基


1983年、北海道生まれ。株式会社ロボティア代表。テクノロジーメディア「ロボティア」編集長・運営責任者。著書に『ドローンの衝撃』『AI・ロボット開発、これが日本の勝利の法則』(扶桑社)など。自社でアジア地域を中心とした海外テック動向の調査やメディア運営、コンテンツ制作全般を請け負うかたわら、『Forbes JAPAN』 『週刊SPA!』など各種メディアにテクノロジーから社会・政治問題まで幅広く寄稿している。