7000M級潜水艇『蛟龍号』を開発中の中国・瀋陽自動化研究所が韓国と提携

ロボティア編集部
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韓国ロボット融合研究院

両団体は、今回の共同研究を通じて、水中建設ロボット分野技術の競争力を確保することができると期待している。韓国ロボット融合研究院パク・チョルヒュ院長は、「最近、迎日(ヨンイル)湾に水中建設ロボット複合実証センターが着工されるなど、水中建設ロボット研究のためのインフラが構築されている。

今回の中間共同研究協力は研究者を成長させるきっかけになるだろう」と述べた。また「今回を機に、中国だけではなく米国、日本、欧州などの優秀なロボット研究機関と技術協力を進め、商業用ロボット専門機関として研究院を成長させたい」と今後の見通しを語った。

(ロボティア編集部)