冷凍銃にワシまで…「アンチドローンシステム」技術と課題まとめ

 今年は、ドローンがハッキングされ、違法行為の手段や道具になるという予測も増えはじめている。現在、考案されている方法の組み合わせ、また新たなソリューションを生みだし、効率的なアンチドローンシステムを考案することが、世界各国では急務となりそうだ。

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河鐘基

記者:河鐘基


1983年、北海道生まれ。株式会社ロボティア代表。テクノロジーメディア「ロボティア」編集長・運営責任者。著書に『ドローンの衝撃』『AI・ロボット開発、これが日本の勝利の法則』(扶桑社)など。自社でアジア地域を中心とした海外テック動向の調査やメディア運営、コンテンツ制作全般を請け負うかたわら、『Forbes JAPAN』 『週刊SPA!』など各種メディアにテクノロジーから社会・政治問題まで幅広く寄稿している。